ものぐさな 雑貨好きが始めた
架空のお店、「珈貨屋 ふわり」の、店主のニチジョウ。

ぽつり、ぽつり。気の向くまま。
架空のお店って。と思われた方、
PROFILEをご覧クダサイ。
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*キミとのまいにち。*
 


きょうは、お友達が家に来てくれました。

さいしょは ヒトリかな、と思っていたら

来れないかと思っていたヒトが
つぎつぎと来てくれることになって、


シズコさん(母)まで来ることになって、


あわあわ、ばたばた、

お料理こしらえて、

ろんさんは あの人をお迎えに、

この人をお迎えに、


嗚呼、ありがとう。(陳謝)



ここのとこ、シンパイごとも絶えないし、
あれやら これやら(略し過ぎ)

ふつふつ 煮詰まることも多かったので、

とても楽しい時間を過ごしたのでありました。


前の会社のかわいこちゃん(古)と
わたしと1日ちがいの誕生日のかわいこちゃん(古いからね)

しゅしゅぞさんと誕生日1日ちがいの おんなのこ。

それから くさまるちゃん(名指しか)。



しゅしゅぞさんは 相変わらず
女子(希海ちゃん)に にじりよっては泣かれ、
泣かれても にじりより、

いっしょにダンスしたり

疲れ果てていても
おねいさんたちに愛想をふりまき、
芸人魂(違)を見せておりました。




写真がね、

案の定ないんですよ(開き直りか)

くさまるちゃんがきっとブログに
写真を載せてくれたりすることを願って(案の定2)


つづきは


そんなつもりじゃなかったけど

ちょっと、はつかしいかしらね、的な

いつも心にある ヒトリゴト。


産まれてきたとき、

「まー、まあー、あなたでしたか、ハラに入ってたのは、
どうも いらっしゃいませ」
などという、とんちんかんな感想でしたけど、


いまだ「じぶんのコ」「育児」っていう感じがなじまず、

..あまり変わりません(まだなのか)。


あかんぼとの生活、
大変で、思いも寄らなくて、とても面白いです。


そして 落ち込むこともあるけれど 私は 元気です
(魔女宅。..落ち込むこと、その前にあったかな)。


↓つづきはハハのヒトリゴト。

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*店主のツブヤキ* comments(4) trackbacks(0)
*上海の桜にのせて、小さく祈る。*

 
*今日はあんまり写真、関係ないです。
ちょっぴりセンチメンタルジャーニー(古)かなぁ。
いひ。*






ことしの桜は 上海で見ました。


この二枚も
その時に撮ったものですよ。











きょうも、撮りっぱなしの写真。

せめてサイズ小さくできると
アップロードが時間かからなくていいのではありますが。
















ほこりっぽくって、

たくさん人がいて、

みんなで笑って、踊って、


トイレに行くのはやっぱり
ちょっといつもどおり勇気がいるなあってドキドキして、


炒ったひまわりの種を、
わたしはリスを飼ってたから上手だよ、って自慢して食べたら
3人とも手もつかわず器用に食べててびっくりして、

たのしかったなぁ。


さくら、皆 ちぎっちゃうので

日本のより
はげちょびん(失礼)で

そればっかりは
ちょっと残念だったな。



It was the very first time for me to see
cherry blossom in another country...
I guess...(you know, I have a very confused memory)

although I am sort of settled to stay here with Chou-Chou,
and I love Papa-chan and Mama-chan so much,
 
I feel my thoughts have never left Japan,
and concerned all the time...

An email Rong-Rong sent to me last night
brought me some good news...
he is coming to Shanghai on vacation
in the end of this month...

maybe also this time me and Chou-Chou won't be
able to come back to Japan with him,
--once he decides, nothing would be able to change it...!--
but something in my mind has been a little relieved,
like when I see the color of cherry blossom...

with a wish for a ordinary life,
as much as I would be able to say  "how boring"....
coko.Lu

* * *


ろんちょこりんさんが

『上海帰るよ、チケット取った』(いつでも突飛)



あと

...10日だ。


ゴールデンウィークが明けたら
またひとりで帰る、とのことだったので
がっくりはしたけれど

(『家族はともに』と伝えつづけてはいるけれど、
マイペース星人、いったん言ったら
やんわりと、しかし絶対あきらめないので
説得する、ということを 
近ごろあきらめている節あり。(-ω-))


離れているのが、
どうも落ち着かなく、心配だったのと、

次はいつ、が
ずっと はっきりしていなかったのとで、

だいじょうぶ、だいじょうぶ、と思いながらも
どこかしら張りつめていたのか、


ちょっぴり、ほ。の日曜日。


しゅしゅぞさんは 
突然おうちに来たママちゃんの友達に
『なんて可愛いの』を連呼されて
就寝時間すぎても 可愛さアピールで大興奮ののち、

案の定あまり寝なくて、

今日はお昼ね二回とも
ハハ コ、いっしょに ぐぅすか、ぐう。

ゆうがた

お仕事から帰って来た パパちゃんと
しゅしゅを抱っこ紐に入れて

散歩へ繰り出したのであります。



どこに行くのかよくわからぬまま
いつもどおりお互いに

『パパちゃん、どこいくのー?』
『うんうん、好好』
『車あぶない、パパちゃん、あぶないよ』
『coko〜なんたら、かんたらー』
などと

お互いの言うことを気にせず話し

うながされて
朝 麺を食べに来たことがあるお店に入り、


しゅしゅぞさんはちょっと眠くて
めずらしく割といいこで
抱っこ紐に入ったまま ストローをかじっていたので

何を頼んだのかよくわからないまま

それは本当はあんまり美味しくなかったのだけど
(一皿60円とかだしね)

美味しいか、と聞かれたので
美味しいね、と言って
出て来たワンタン麺と 小龍包を食べてから


どこに行くやら、の散歩のつづき。



『なんでゴミ捨てちゃうんだろうねぇ』
『coko-なにィ?』
『きれいにすればいいのにねぇ』
『おおー、パンツ干してあるねぇ』

『やっぱりあの子、布団みたいの着せられてるねえ』
『カワイイカワイイ』
『えぇー、ちがうよ可愛い、じゃないよー』

などと指をさしながら

わかっているのかわかっていないのか
パパちゃんも対して何か言っていて


ふと

『あの小学校に』と

(たぶん)、言う。




あの小学校に、

るぅ ぐぉろん、が
小さい頃通ってたんだよ。と

(たぶん、間違いなく)、言う。


中国はみんな、お互いに
名字と名前、すべて呼ぶことが多くて、

それは 
ろんちょこりんさんの中国語の名前で


パパちゃんママちゃんがいつも口にする
『何それ、何だかしっくりこないの』
の上海なまりのものではなくて、

なぜか 

なじみのある
北京語でしっかり発音された名前を
口にしたので


あまりに突然に ふいうちで
わけもなく ぐわーっと涙が出そうになって、


割合とうまく、楽しく過ごせていると思っていた私は

それは びっくり、予想もしていなかったわけで


慌ててひとり、
歩みを早めたりしたのでありました。




パパちゃん、鼻歌まじりで
しゅしゅぞさんに話しかけ


わたしは、気をとりなおして、
『そんなでっかい声じゃ寝ないから!』などと
ぶつぶつ言いながら歩いていたら


ついたのは きっと行くのであろうと
思っていたカフェスタンド。




ろんちょこりんさんが帰国する前日、

しゅしゅぞさんが寝たあとに誘われたお散歩で


『この時間、ふたりで散歩なんて
東京じゃ絶対無理だよねぇ』とか言いながら

じつは 明日はいないんだなあ
でも考えるのやめとこやめとこ、
とか思っていたんだけれど、


歩いていたら ひとだかりができていて、

ろんちょこりんさんが
ここ きっと、美味しいよ、って言って、
パールティを買ってくれたところ。



『中国って、』

パンとか紅茶とか珈琲とか
あんまり美味しくないよねぇ、
やっぱり水かね、水。

パールティ、もちもちで好きなんだけど、
あのよく見かける、いつも買ってくれるお店のやつ、
へにょへにょだし、紅茶が美味しくないんだよね、
パール多めで紅茶少なめ、とかにしたいなぁ。

などと失礼きわまりないことを
言っていた わたしのために、


小豆入りのパールティ、

常温で、

(冷たいのが好きじゃないけど
熱いのはすぐ舌をやけどで負傷するという厄介者。)


メニューに通常入ってるプリン
なしで、

プリン、中国語でなんて言うか
忘れちゃったよ、って

ちょっと時間かかりながら
頼んでくれたのでありました。


紅茶の香りもちゃんとするし、
小豆もしっかり味があって、
パールは もっちもちだし、

しかも あ、パールいっぱい!って喜んだら、


パール、ダブルで頼んだよ、って
言ってくれたものでありました。


それで 

けっきょく、なんだかつまらんことで
また小競り合いとかしたんだけれど(案の定)


そんなことを思い出したら
待っている間 また ほろりと来てしまって


なんだかなぁ、
ここんとこ しゅしゅぞさんはすぐ起きるし
わたしもいろいろ ぐねぐねしちゃって
全然ねむれないから、

そのせいかしらと、


あわてて ららら〜♪と
てくてく違うところに歩いてみたりしていて、


パパちゃんが頼んでくれたのは、

やっぱり、小豆入りパールティ、プリンなし。


もう、やめとくれよ
涙でちゃうんだってばよ、と思って

手渡されたそれは 
手が痛くなるほど冷たくて、


ぷ。


パパちゃん、やっぱりちょっと、
人の話聞いてないんだよなぁ、と

涙がひっこんだというのに、


そのキンキン冷たい甘い飲み物には
パールも小豆もたっくさん入っていて


ストロー吸っても詰まって全然出てこないほど、
窒息しそうに入っていて

こりゃあもう、ダブルじゃなくて
トリプルにしちゃったんじゃないの

っていうくらい入っていて


やっぱり
涙しそうになった夕べでありました。




『cokoは、ろんちょこりん、心配!!!!』
『たまにむかつく』

デモ、(←日本語)

『 一緒 安心!!!』と

おっきな声で
へたっぴな中国語で叫んでも


うんうん、がんばろうねと
満面笑顔で聞いてくれる、ママちゃん、

ろんちょこりんさんが日本に帰ったとき、
案の定いちにちじゅう 
うっ、うっ、て泣きながら家事をしていたから、

(私たちが3人で虹橋空港についたとき、
すでに大号泣しておりました というほどの涙もろいヒト)

きっと同じくらい
痛い思いをしているであろうはずなのに、
ありがとう。


マイペース星人の父らしく、
輪をかけにかけまくって我が道を行くパパちゃんは、

わたしのそんな叫びは
聞こえないフリして

私が一度選んだ 飲み物や食べ物は
こっそり必ず覚えておいて
しつこいほど買って来てくれるの、ありがとう。


そんな今の環境に、

感謝感謝、なのですよ。





写真は、これまた全然関係ないけど
いつもの光景。

『お店のお姉さんに
いっしょうけんめい
愛想をふりまくしゅしゅぞさん』    



笑顔でしんこきゅう、
と ゆきましょう。


*店主のツブヤキ* comments(6) trackbacks(0)
シアワセ、ひとにぎり。
 




ふだんは、

ろんちょこりんさんも朝帰りの仕事が多いので、



座ることもなく、

とりあえず口に入るものを、の食事だったり、





何をしてても

いつ起きるか、何してるか、

泣いたらいつでもヨーイドンオッケイよ、の気持ちが
あたまの はしっこにあって、


たまに
泣き声の空耳アワーなんかも あったりしてしまうわけで。
(ある意味職業病)


なんとなし調子がわるかったり、

おチチの具合がよくなくて
体が何だかぐったり、していたりすると、


「しかーし、私しか!」
と、
じゃっかん半泣きになったり
することもあるわけで。




あと少しでいちにちが終わるわぁ、と、
チイサナひとをお風呂に入れ



そんで

「バウンサーに乗っけて、

その間にそそくさじぶんがふいて
いや今日はもしくは首うきわで浮かせておいて、
こうしてああしたら如何なものか」、


...などと思っていたのに

んげげーん、おチチじゃー!おチチー。

のご乱心により

全て計画をうちすてて

「ほいほいほいー」と、
あられもない格好で抱っこして
二階にかけあがるはめになったり。




誰かが見てくれるって。

すごい。


ママちゃん、



にっこにこ、と思ったら
あっという間にぐずりぐずり、
なMr.気まぐれ しゅしゅぞさんを、

嬉しい嬉しい、と笑顔で

おチチ以外、ほとんどずっと抱っこ。



昨日の夜中もずっと見ててくれて、

頭が。下がりっぱなしです。




何と素敵なことなのだ。


を、

あらためて、染みじみ。




それが、あかんぼうがいるハハにとって、

どれくらいすごいかっていうのを

わかってもらおうと説明するのは、



私の考える、
「ちょうどいい、自然なくらし」、というのが
どんな感じかとか、


アタリマエ、と思っていることは、不思議で奇跡に近く
自然と思っていることは実は不自然で、

不思議だと思っていることは
本当はフツウなことなんじゃないかとか、



私にとって
エルヴィスプレスリーがどれだけ
細胞の中の一部に組み込まれちゃってるかとか

ニンゲン的に嗚呼だめね、な面も
含めてどれだけ全部愛しているかとか、


大切につくられたもの、
とくに細かくて小さい物、を見ると、
いろいろに思いをめぐらせすぎて

ぐげえ、と気持ち悪くなっちゃうのだけど、
それは何ともやめられない感覚なんだとか、


なんだか例えがとりとめないけど、


そういうのを だれかに力説するくらい


難しいというか、あまり意味がないというか

はたまた無駄というか


(そういうのは自分だけが自分なりに、
思っていればいいような気もする)



ええと、とにかく。




上海から来たパパちゃん、ママちゃんに
しゅしゅぞさんをお風呂に入れてもらって、


その間に


ママちゃんのイガイガのどが、
自然なカタチで治りますように、と

蓮根粉を買いに


さむいね、さっぶいねー
雪ふるんじゃないの

なんでこんな寒いの、
えっ、そりゃ年末だからじゃないの?
(そうなのか?)


などと
とめどなく話しながら、


ろんちょこりんさんと

夜の商店街で
1年ぶりに自転車をすべらせながら、


嗚呼しあわせだなぁ。と

加山雄三のように(古い)思った
今宵であった訳であります。


ゆく年、くる年、まいどまいど、思っているけれど、
今年こそ(こそ?)

とても意味のある、そして
素敵な出会いのたくさんあった年でした。ありがとう。

ぶきっちょう、そしてひきこもりがち星人、
ただひたすら

感謝。

(そればっかりだけど、そればっかりよね。うむ。)

どうか この気持ち、

みなさまにちょいちょこちょい、
おすそわけ、届きますように。


よいお年をお迎えください。




* * *







リピート、な写真で失礼。ひひひ。


やっと くだりっぱら(失礼)卒業したけれど、
今度は はなたれ、こんこん、のしゅしゅぞさん、

あかんぼうは、風邪を繰り返して、
つよくなってゆくのだとか。



咳き込んでいる姿を見て、

こんなに小さいのに、と

妙に切なくなったり、

変に感動したり、

はたまた
おじいみたいで笑っちゃったり(ごめんよ)の
まぜこぜの気分。


ことしは まだ、ハハとしては
かなり未熟者でしたが、

そんでもって
来年もきっと熟練ハハにはならぬかと思いますが(笑)
来年もよろしうに、おたのもうします。
*店主のツブヤキ* comments(2) trackbacks(0)
*ご挨拶*
  



前のブログと何が違うって、

テンプレートも、何も変わっていないのですが(笑)


チイサナころから、張り紙なぞで見かける
(いつの時代だかな)
「店主」という言葉と、

ちょっとフフフ、の雑貨たちを置いたり、
ほんのり、「ほ」の 珈琲を出すような場所に、

ふわりとしたアコガレがございまして。


架空のお店として
お気に入りのモノや、食事の写真を
ブログにおいてゆこうと思いたち、

ブログの立ち上げ準備中。

(なにしろ、小難しいネット用語のわからない
アナログニンゲンには、
全てを優しく満たしてくれるモノがないのです。涙)



コチラのブログでは

「店主のツブヤキ」として
以前とあまり変わらず、

日常のアレやコレやを綴って行こうと思っております。




きっと、相も変わらず


思いついたような更新になるかと思いますが、


どうぞ、
ゆるりとおつきあいいただきますよう。

よろしくお願い致します。



2010年 4月 
店主coko。



I know, even myself cannot see the difference
between this and the previous blog (hehehe), though,
I just wanted to start a new one in a re-freshed way
due to a new life I think I will have from next month.

As you guys would already see,
you may nooooot be able to expect my constant updating,
(as usual..hehe)

but hope that in a way this space could be kind of a note for you
"I am doing just fine"...

Thanks..!


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