ものぐさな 雑貨好きが始めた
架空のお店、「珈貨屋 ふわり」の、店主のニチジョウ。

ぽつり、ぽつり。気の向くまま。
架空のお店って。と思われた方、
PROFILEをご覧クダサイ。
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*ケアンズで出会った、アンパンマン*
 





前回の記事でも書いたエスプラネードラグーン
(人工ビーチ)

から歩いてすぐのところ

たくさんカフェや食事処(古)がならんでいて、

..(・ω・)

..どこも高くて 味はビミョ(略)



ここは朝ごはんにと ふらり入ったところ。




ここでも小さい子用に クレヨンがおいてあって、

お店のお兄さんが、テーブルクロス代わりに敷いてある紙に

アンパンマン書いてくれました。



洋服に英文字や うふふーな感じの動物のなにやらが
ついてることもほぼない、
(キャラクターものがまだ一応あまりない)

わが家でありますので、




『なんじゃろ、この まぁるいヒトー。』



しゅしゅぞさん あまりピンと来てない感じ。

じつは ろんちょこりんさんもアンパンマンを知ったのは最近であります
(カルチャーショック)ので、

ちょっと反応わるかったの、ごめんなさいね、お兄さん。


しかしながら、嬉しいココロ遣いでありました。






こういうの置いてあるところが多くて

嬉しかったケアンズであります。

しゅしゅぞさん、食べちゃうんだけれども。




ろんちょこりんさんが、

『さ、っかな、かな、さっかなじゃないよ、あっひるだよ、』

って言いながら書いたカエル。


...かんぺき、歌詞無視ではなかろうか。







二刀流でもヨゴザンスカ。





日本にいるときから

『牡蠣たべたい』とことあるごとにつぶやいていた

ろんちょこりんさん、(1度言うとしつこい)


オーストラリア初牡蠣。


感想☞「日本のが美味し(略)」




メニューの内容って、日本語でも
理解がむつかしい私であります。


英語だと、もうまったく
思ってもなかった大どんでん返しが
出て来るんですよね。


の海鮮的スゥプでありました。



お店の名前、忘れちゃったな。

と思ってたら ストーカー気質(コラ)のろんちょこりんさんが

調べてくれました。

 Kanni's Restaurant


(調べてくれてURL見たところ、どうやら評判もよさそうだし、

(꒪д꒪)こ、こういうロブスターみたいの食べたかったンじゃーん

..夜じゃなかったし、頼むのが違ったら美味しかったのかもしれないです。

むーん。でもケアンズのパームコーブに泊まったときには

朝でも昼でも夜でも美味しかったんだけれどな。)





スムージー、しゅしゅぞさんにはお水で薄めて、と思ったら

『作り過ぎちゃったので』と 別グラスで林檎ジュースが。



そんで、こんなことしてるもんだから

倒しちゃいまして、

すみません、ほんに申し訳ないと謝ってたら


まさかの、

『また作り過ぎちゃって』。

そんな素敵な配慮にもう、参りました。

ご飯いまいちでも(あっ、言っちゃった) くらくらであります。


 
 こら、

 そんな表情しちゃ
 
 いけませんっ。





オーストラリア滞在中、外食以外は ほぼ ろんちょこりんさんが

台所に立っておりました。さんきゅう(・ω・)(感謝してる?)


そんなわけで、この日のお夕飯。

チョキンケズリの旅ですからね(言わなくて良い)


ココロなしか、珍しく洋風なメニュゥでありました。

でも やっぱり肉がっつり。肉肉しかったです。




しゅしゅぞさんが寝てから 生ハム、日本よりやや安い!と言って、
2人で晩酌(私はジュース)。

パパイヤにまいたのと、

手前は卵もぎうにうも入ってないからしゅしゅぞさん用に、という名目で

私も食べちゃうという、日本から持って来た玄米クッキーであります。


日本ではあんまりできない、

ちょっとした ゆったりぜいたく時間、でありました。

(後半 具合悪くなっちゃったりしてなかなかできなかったけどね)。


普段でも たまには持ちたいなと思ったひとときでありました。



* * *


あっ、日本に帰って来てるんですよ、無事。(いまさら)

1週間と3日、経ちました。

しゅしゅぞさん、
慣れないこと、あちこちしてましたので、
2時間置きで起きてたので

すまぬよう、無理させて、と思ってたけれども
やっとすこしずつ落ちついてきた様子。



ということで、箱にしまったおもちゃ、

全部ふたたび引っ張りだしてとっちらかし、


はみがき、しゅしゅぞ。





おひょひょひょひょ。

珍しく、動物柄。

 
あの..ふつーの顔で磨いてみてはどうでしょうか。

というより、そんな おどけてるのに

ハハが『いっ、えーい♪』てテンション上げて仕上げ磨きしようとすると 

力一杯 悲鳴上げて泣くのやめてください。

(テンションの上げ方がまずいのかしら)



*ふわり家のニチジョウ* comments(0) trackbacks(0)
*ケアンズ、ひとこま (市内のようす)*




ケアンズは、日本から7時間半。
オーストラリアでは日本からいちばん近いところであります。


しゅしゅぞさんのことを考えて、
さいしょの1週間はケアンズ市内、

さいごの1週間もケアンズの市内から離れたところに泊まりました。


きょうは市内の方の写真をば。
ホンジツもまとまらない内容になる予感、大、であります。






市内といっても シドニーやメルボルンなどから比べると
高い建物もなく、だいぶのんびり。

市内も 徒歩でまわれるほど 小さいところであります。

前に載せた、ケアンズにてびびりながら水と戯れるしゅしゅぞさんの写真は

この近くにある人工ビーチ(こんな感じ)。

ふつうに歩いてると出くわします。

小さい子でも安心だし、無料なんてふとっぱら、であります。



そんでもってびびってるしゅしゅぞさんと、
『いーじゃんいーじゃんたのしーじゃん』などと、
慰めにもならんこと言ってるわたし。

















慣れて来たけど、腰ひけまくりなんだね。



こんな情けなキャラ、いたような。





のんびり、で
それでもって、あちこちきっぱりしたイロトリドリ、

ちょっと南部な香りのする(どういうことか自分でもよくわからにけど)
ケアンズであります。






市内唯一?の大きいショッピングセンター。『ケアンズセントラル』



しゅしゅぞさん、いつも通りあちこちに愛想ふりまき、

ニコニコ、バイバイ、投げキッス、などして

風船もらったり、どっか置いて来ちゃって

また愛想ふりまいて 別のヒトに風船もらったり、しておりました。


 

 ロクシタンとか
 はいってましたね。
 (写真で確認)


 大きいと言っても
 ちいさめ(どっち)。
 
 『Country Road』っていう
 赤んぼ服可愛かったです。

 シドニーでもメルボルンでも、
 あちこちで見かけたので

 そのたびに『カントリィロード♪』
 があたまを巡っておりましたです。







ここで 1年中同じ格好して洋服がほとんどないので
買ってもすぐ着つぶしてしまう ろんちょこりんの 半パンとサンダル、

それから、ターゲットっていう、なんというか赤ちゃん本舗的な
(ほんと?)ところで、しゅしゅぞさんの水着とベビーカー買いました。

(ベビーカー、2600円くらいだったんですよ。)

水着もサンダルも結構苦戦。

しゅしゅぞさん、ベビィと幼児のちょうど 間。
サイズがでっかすぎたり、ちっちゃすぎたり。

もともと、日本みたいに

サイズがきっちりぜんぶ揃ってます!
なければお取り寄せできます!

なんていう至れり尽くせりも珍しいことですしね。



それからなんだかオーストラリアな感じから外れますけれども

私には、絶対不可欠上等(なにそれ)な ヘアアイロン。

ええと、ヒジョーなる剛毛癖っ毛であります。
18歳よりずぅっと縮毛矯正ですが根元の修正がひつようなのであります。

コンセントの形だけなら変換器買えばいいのですが、
ワット数が違うので、上海でも買いました。

中国とオーストラリア、同じだったのに、上海においてきてしまったよ。

世界各地のヘアアイロンを持つ34歳であります。(言い過ぎ)

無人島になに持ってくか聞かれたら、
ついうっかり、ヘアアイロンて答えてしまうかもしれません。

癖っけについては文字数オーバーしてしまいそうなので、
この辺で。いひ。





カフェがあちこち、のオーストラリア。

いつもながらに どこに行っても わたくし、カプチーノであります。

どこのお店でも、
ぎうにうの代わりに豆乳にしてくれるので嬉しかったです。
なければ普通にミルク入り頼むんですけどね。



しかしなぜか ろんちょこりん、豆乳を『ソイミルク』でなく
『ソイヤ』(一世風靡セピアですか)と言ってしまうのであります。
いや、イギリス英語soyaって言うらしいけど、それは大豆であります。


何度も聞き返されて 大変だった様子。
(大豆ありますかって言われたら確かにね。)

わざわざ『SOY』って書いてくれたのは、
覚えましょうね、ということでありましょうか。

(と思って調べたら、やっぱりsoyaはオーストラリア英語(イギリス英語に
近いからね)らしいです。

んー、でもどこでもsoyって書いてあったなぁー。
やっぱり発音か言い回しがなんかおかしかったのでありましょうか)。



うれしい、ちょこり。





ショッピングセンターの中にあるスーパーでも何度か買い物しました。
でも隣のウールワースの方が多かったかな?安かったんだっけ(記憶力...)




海外のスーパー、すきです。おもしろくて。


しかし、しゅしゅぞさんといたら、のんびり写真なんて撮ってられないので

ほとんど写真ありませんが、 カンガルーとかありました。

おののいて写真撮っちゃいました。(どこかにきっとまぎれているはず)(꒪д꒪)





雑誌の付録、日本もだんだん豪華ブゥムですけど、

メイクグッズの他に、カップラーメンとかついててびつくり。




 にこにこの、

 サービス疲れでしょうか、

 いつものごとく 突然

 ぎゃんぎゃん、踊る魚状態が
 始まって、

 たべもので誤摩化されるの巻。


 




『むぅーむぅー』






これ、ジャイアン君はじまっちゃって、慌てて買ったんですけれども
塩せんべいかと思ったら、 なんかいろいろ化学的なものも入っており

すごく知ってる味がしました...。なんだっけ、あれ
ピータンじゃなくて....ええとー。ええとー。アレの味でした。(なに?)





....あ、ハッピーターン!!! 





一直線に走り出したので、 嗚呼やっぱり くるますきじゃのう〜なんて

思っていたら、いちごが落ちてて、それ拾ってましたよ。

....やりよる!
あっ(・∀・)いや、やめてください。


また気が向いたら(コラ)ケアンズの別の写真も載せたいとおもいます。




*ふわり家のニチジョウ* comments(2) trackbacks(0)
ちょっとここいらでヒトヤスミ。

ここ1週間、シドニーの市内からちょっと離れたモスマンという町にいました。

ネットを見ていて、個人的におうちを貸してるんだって、あら、ここいいわねと
思ったお宿がモスマンで、ビーチも静かそうで素敵ね、とかいうくらいで

何も知らずに来たけれども、


メルボルンでは避けて通るのが大変だった道ばた煙草も

ほとんどおらず(吸い殻はちょっとそれでも落ちてるけど)、道もきれいであります。



たまたま入ったテイクアウェイのお魚のお店をやっているのが

上海のヒトで、ろんちょこりんさんと話が弾んでたけれど

本当に珍しいらしくて、


メルボルンなんかでは、いっしゅん、

アレ、日本だっけ、ってな錯覚に陥るほど多かったアジアやインドの人も

比較的少ないところであります。



どうやら後で知りましたが高級住宅街なんだそうな。

そうでしたか。オーストラリア、

どこに行っても何もかもが高いので気づけませんでしたよ。

全体の空気が、ゆったりしたところであります。



そういえばフィッシュアンドチップス、日本で食べたときは 

(・´з`・)えー、ごはんじゃなーい。えー。びみょー、

とか言っていたし、


こっちに来たらば、お魚といえば、=揚げ物ばっかりなので

(・´з`・)ちぇー、だったのでありますが


とても新鮮でみずみずしくて、 揚がった衣もさくさくなので

何かと食べたくなります(そんでもって胃も痛くなります)。


でもチップス要らないのにな、とか じつはちょっと思います。いひ。

そんでもってさらに言うと、チップスというのは やはり、

パリパリのポテトチップスであって欲しいなと思ってしまう わたしであります。



ケアンズで泊まったコンドミニアムは「ハーバーライツ」というところでありました。

オーストラリア初の外食は、下にあるレストランで。

「メニュゥがよくわからんけど魚介がたべたい」と言ったら

お勧めされてでてきたてびっくりしたのが、このお方。


チラ。


「え、わたし、天丼じゃないわよ、失礼しちゃうわね。」
(天丼好きな、カナダのあの方を思い出しました、
すみません。)



しゅしゅぞさん、持参のチチ作ランチをほっぽって余りほしがるので、
衣を取り除いて、シーフードデビュゥ。でありました。

(写真ではサラダに入ってたりんご食べてるけど)。

 

 未知なる おあじ、

 美味じゃのうー。

 (いつも 
 ジジババ的、地味メニュゥ
 だもんね)



 














こっち来てから、アイスとか、クッキーとか 
お魚に鶏肉、あまりに激しくほしがるので

少量だけれども

ほんのりジャンクなしゅしゅぞさん、
ちょっぴり丸くなったような。




お水のボトルがかわいかったよ。




お子さん用に、って ケアンズではクレヨンが置いてあるレストランが

とても多かったです。

なんとなく嬉しい配慮であります。

しゅしゅぞさん、さっそく齧ってたけど(१ʚ१)





今日はね、本当は ケアンズに戻る予定だったのでありますが、

朝、泊まっているアパートメントのオーナーのおじいちゃまが 

「どこの航空会社?!カンタス止まってるよ!」と

慌てて教えにきてくれたわけであります。



(・ω・)ということで、朝から カンタスに電話を何度もかけたり

(もちろん つながらなかったけれど)

更新ボタンを押しながらウェブサイトとにらめっこしたり

(あ、見ていたのはろんちょりんさんで、
わたしは「今電話しても、サイト見てもしょーがないでしょーよー」、
でしたけど。)


ホテルの予約をしたサイトの会社に電話したり(ろんちょこりんさんが)


...案の定予想通り「キャンセル料かかります」とのことだったので

ホテルに直接かけて(英語で交渉、頼みます、と言われたで わたしが)

「いままで色んなホテル予約してきたけど(仕事で)
飛行機キャンセルでキャンセル料取るなんて一度もないですよ、びつくりですよ」

などとがんばっていきまいて(がんばらないと息巻けない)交渉したり、



まぁ、しゅしゅぞさんも落ち着かないだろうから、

いつ動くかわからないのを待ってるよりも、と

別の航空会社でいちばん早い 火曜日の予約を取ったり

もう一回ホテルにかけて話して、

キャンセル料なしで今日と明日の分の予約を取り消してもらったり、

ついでにベビーベッドのレンタル料をサービスしてもらったり(コラ)。



やや慌ただしかったけれど。(たぶん)。


あ、ベビー用品のオーストラリア英語もちょっと慣れました。

ベビーベッドをアメリカだと cribって、オムツはdiaper って言うんだけど、

こちらだと cotと、nappy。

ベビーカーは何故かstrollerで通じるけれども ほんとうは pramなんだって

(たぶんイギリス英語と同じよね)。

でも発音もだけれど、やっぱりまだまだわからんちん、であります。

いやアメリカ英語だってまだまだ、わからんちん、だけれどもね。いひ。



そんでもってケアンズに到着する1日は

メルボルンカップなぞというものがあってとても混雑していそうな


そんな春(いや日本は秋)の予感でありますが。



(・ω・)まぁ、なんかシドニーあんまり満喫しきれてなかったしね、とか

こういう予期せぬ感じが旅の醍醐味だよね、とか思って 

ひとつひとつ済ませてから

ろんちょこりんさんが食料を買い出しに言っている間に

しゅしゅぞさんとお昼寝。



買ってきてもらったさっき言った上海のヒトたちのお店の

白身とかエビとかなんか美味しいやつで、メニューに出してないとかの魚の
(ろんちょこりん、同郷の特権でありましょうか)フィッシュアンドチップスで 


胃が痛くなり(案の定)


ビーチに行って、ちょっと散歩して、可笑しなカラフルクッキーをかじって

サイダーをちびちびして、でもしゅしゅぞさんはなんだか眠そうで、


通りすがりにビーチでウェディングをしているのを見て

「あー!いいなぁ、結婚式!まだやってないどころか」

「指輪もまだないんすよ!」

「でももう34−!!!!!」と大声をあげたら(アホウ)

野良オウム(名前おしえてもらったけど忘れた)にガアガア言われ、



日曜日だからアジア料理のお店しかやっていなくて(どこでもアジア人は働き者)

韓国人がやってる日本料理のお店でおゆうはんして、

帰ってきました。(説明長い)




どうでもいいけれど、韓国人や中国人が働いている和食のお店はあれど、

逆ってどこの国でもあんまりみかけませんね。(ほんとにどうでもいい)

でもお姉さん可愛かったです(ほんとにほんとに、どうでもいい)




さて、案の定でありますが、

写真中心と思っても、取り込むのに ろんちょこりんさんに活躍してもらって

Skypeで送ってもらわんといかん状況なんで 

じぶんのパソコンにシドニーの写真がまだ入っておらず。


けっきょく ぐだぐだ文章、つらつらであります。


もしも読んでくれたヒトがいましたらば、ありがとうございます(深々)



ということで意味なくケアンズの写真を入れてごまかしてみる。


メルボルンや シドニーは 夏はこれから、という感じで

お天気がいいととても暑くなってきたけれど 日陰はまだまだ肌寒いし、


でもケアンズは10月ですでに、「すうふん歩いたらコゲパン(パン要らない)。」
という感じでありました。

ズボラー母+がんばってみても「しゅしゅぞさんのイヤイヤ攻撃」により
日焼け止めをこまめにぬってあげられず、けっこう日に焼けちゃっております。




お水のちょろちょろ、好きなんだけれども まだまだ、
気分が乗ってやっとちょっと、であります。

お風呂でなんども滑っておぼれかけたからでありましょうか。
(しっかりしましょう、親。)

びびり屋しゅしゅぞう、であります。


紫外線が強いので、多くの子が着てる、UVカットのラッシュガードを現地で調達。
もっと柔らかな色がよかったけれど。のちのちサンダルも買いました。


フライト、キャンセルになっちゃったけど

しゅしゅぞさんがちょっぴりダウンのようで

ここ数日ちょっと機嫌が悪く 

「寝る」のサイン、頻出(の割りに寝ないんだけれど)していて、



今日は夕方、抱っこして散歩中に珍しく30分くらいぐっすり。

帰りもずぅっと、壊れテンション(二つ前の記事参照)も一度もなく、

なんとなくウトウト、

アパートメントについて、ソファにおいたらそのまま寝てしまった。


このごろ、寝付きはいいのだけれども

しゅしゅぞさん、興奮、もしくは疲れが過ぎたか、なにやら不安なのか、

未知のものを食べ過ぎでお腹がアレ(どれ)なのか、


なんども起きて、しばらくなかった 

「チチなんかじゃごまかれないやーい!」のえびぞり泣きも多いし、



わたしは和食のお店で ん。と思ったら

口唇ヘルペスが出てたし、(間違いなく暴飲暴食のせいもあり)



だからかえって 今日はゆっくりできて良かったのだよ、

やっぱり。うん。

(常にこういうときは前向き)




写真はメルボルンの時のでありますが。


無理いっぱいさせてゴメンヨ。 フルチャージして、明日はゆっくり遊ぼうね。


...なんだかまとまりがないですけど(いつもどおり)。

...あ、しゅしゅぞさんが泣いて起きた(言い逃げ)。


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*フラッグスタッフガーデンズ(公園あそび)。*



シュシュゾサンヲ、探セ。



シドニーについてから、ずぅっとぐずぐずお天気。

きょうは買い出しに行くつもりが一日 家のなか。


なにもないので、昨日すこし買ってあったお野菜で
お昼に ろんちょこりんさんがお野菜と鶏肉ごろごろのスープを作ってくれたので

あまったものに小麦粉と豆乳とトマトを足してシチューのようなものを。


それからお米がなかったので

小麦粉、豆乳、オートミール、黒ゴマきな粉、
重曹、お塩、黒砂糖なんかをテキトーに混ぜて (栄養重視)

どっしり重い、パンケーキになりそこねた、
たい焼きの皮と、ナンのあいのこみたいな食感のものを
みんなでわけっこして、お夕飯。

テキトーにっていうのは、計量するものがなかったからなんだけれども
あっても結構テキトーなのであります。うひ。


すべてが「なんとなくそういう感じ」なメニュゥであります。

(予定では今日はふわふわにしたかったんですけどね、いつもどっしりしちゃう。

もともとホットケーキよりパンケーキ派ですので、これはこれで食事っぽくて好き。)



ということで、今回はメルボルンのつづき。

クイーンズビクトリアマーケットに行った日、歩いて近くの公園へゆきました。




もうぐでんぐでんで、オチチ恋してるのに眠れなくて、だからもう
どうなのかしら、帰りましょうよとお伝えしたかと思うのに、


「いまから帰ったらもう一日おわってしまうよ」などと 

ろんちょこりんさん、しずかにわずかな主張をして

すでに公園についていた(いつも通り)。



しゅしゅぞさん、へろへろなのにシャキーン。(こちらもいつも通り)





なんとなく反応悪いけどおうまにゆらゆら。

でも億のぐるぐる回るやつに乗せたら 
なんとも気持ちのよいほど(失礼)しっかり落っこちました。

ツカレテタノデスヨネ、スマヌヨ....


初のブランコは.....

いっしょに乗って 「いえーい」って がんばってノリノリにしてみたけど
「ん。」と くびを静かに横にふり拒否。


けっきょく、すべり台ばかりで遊んでおりました。







 とちゅうまで
 

ろんちょこりんが
 手を貸して
いたんだけれども。



...1歳と4か月って。





...もう自ら滑るんですね(愕)。




滑り終わってから、じぶんで すべってきたところをよじよじして

また滑っておりました。




ひゅぅーいっ。
 (どうでもいいけど、ろんちょこりんさんがストーカー的)。









↓ もちろん、ターゲットオン。 おちそうになって、彼女のお父さんにだっこされて
  連れてこられました。 しゅしゅぞさん。。。。。


 「嫁コさ
来ねか」
(またか)



 「なあに、
今あたし
忙しいの」
(即断り、再)

















メルボルンは、ガーデンシティと呼ばれるほど、公園が多いんですって。

おおきな植物にかこまれたおおきな公園、ほんとに多いです。 



きれいなんだけれど、

よく見ると芝生にタバコの吸い殻が落ちているのがちょっと残念。


しゅしゅぞさん、「うひょひょー、ゲッツ!」、しちゃうので要注意であります。


歩きたばこも多いのです。これはイメージ的に意外でありました。

日本とちがって、すかさずよけてくれるんだけどね、

でもけむり、めっちゃカブッチャッテルンデスヨネ。(カタカナで気持ちを表してみる)



しかし、朝早くから電車に乗って、マーケットに行って、あちこち愛想ふりまいて、

大量の写真、きづけばすべて同じ服装で

(꒪д꒪)!ぜんぶ同じ日!」


がーん、ちょっぴり申し訳ない気分になりました。

ごめんよ。かあちゃん、ろんちょこりん任せ、しすぎちゃったよ。


でもね、

マーケットで買った クラッカーや、りんごを3人でかわりばんこ齧ったり、

(というより りんごは しゅしゅぞさんが齧って、皮のとこをべぇっと出して
チチ、ハハの口にむりやり押し込んでいた)

ろんちょこりんさんと二人でナッツやドライいちじくを食べたり、
たのしいひとときでありました。


* * *



トイレに入ったところで見つけた乗り物。

トイレ、Parents Room多いです。マーケットにもありました。
子持ちにやさしいオーストラリアであります。




近頃、ふねや 電車、ひこうき、車、 だいこうふん、であります。

親が「男の子はそういうのが好きだから」って与えるからなのかと
おもってたけれども、違うのですね。びつくりであります。


なんだかもう、ほんと、あかちゃん、ではなくって男の子だなぁ。




さいきん、出会いがしらのオトナをとりこにしてしまう、

投げキッス。 やや調子に乗っております。





....こわさないでね、ひとつよろしく頼むよ。

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*クイーンビクトリアマーケット*


外国の旅、というと 観光地をあれこれ巡るよりも



朝市やスーパーに行ったり、のんびり散歩したり、
美味しい物をゆっくり味わったり たまにはじぶんで料理したり

わたしったらここに暮らしてるのよってなフリをして
過ごすのが好きであります。


今回は次はいつできるかしら、というくらいの
貯金を削っての(いらない情報)長い旅ということもあって、

キッチン付きのコンドミニアムや アパートメントタイプのホテルに滞在。



そんなわけで楽しみにしていた 朝市。




ほんとうはね、数日はシティで雰囲気を楽しんで、
あとは のんびりビーチとか田舎で、の予定だったのに

ろんちょこりんさんのトッピ
(突飛を可愛く言ってじぶんを納得させてみる)により 
気が変わって後の数日は別の都市に移動、で

ずっとシティばかりなことになっておるわけでありますが。

ちなみに、その突然変わる気もちに 私の方が振り回されるので、
「こことここに行きたい」と一応話しておいて忘れて(ここ重要)

あとはろんちょこりんさんにお任せ、にしているので

その時にならないとどこ行くかよくわからんちん、という。

そんな ふわり家であります。





野菜やくだもの、飲み物やお菓子類など、スーパーだと
日本より2、3倍。お肉やお魚はあんまり変わらないかな。

でもなぜか鶏の胸肉の方が もも肉より高い。
あまりモモは食べないようであります。



ここではあるかしら、と思っていたオーガニックの物がたくさん出ていて
スーパーで売っている普通の物より安いので

白米、玄米と、それからドライいちじく、くるみ、カシューナッツ、
クラッカー、それから野菜と果物をすこし買いました。


表示がどこでも1キロいくら、なのでもうなんだかよくわからん、って
なっちゃうんですけれども、

あれこれ、じぶんで茶色い紙袋に入れるのが楽しかったです。



時間的に、お昼寝だったためご機嫌が悪く
抱っこしても「伊東へ行くならは、と、や♪」
状態になってしまって、買ったバナナで急遽ごまかされるの図。




 












 ☜ここいらへんがね、 
 ご機嫌ナナメなんだぜ。














素敵なお買い物客。



 ご対面。

(でも機嫌悪いので
いつものようにはしゃいだりもせず、特に反応なし)





奥にはソーセージやチーズ オリーブなど、おつまみ的な物や
(おつまみってなんか おしゃれじゃないっすね)
お肉、お魚 などが売られてました。









安い安いよ、的なコト言ってる魚屋さん、しゃべり方は世界共通なんでしょうか。



あら?ひだりの貴方は...どこかで(たとえば1枚目の写真とかで)お会いしましたね
(いまさら気づく)。



しゅしゅぞさん、ねむさ限界になると
あわあわあわー!と大きな声で壊れ始めるんですけれども、



このときも マックスで大声をあげて限界に達したため、


もとい、限界を超したため、早々に退散。







...わかったわかった、出ましょうね。



後にするころにはかなり賑わっていて
買ったパンを食べながら買い物するヒトなんかもいて
なんだか活気があって良い雰囲気でありましたよ。


下調べをしたろんちょこりんさんには
オーガニック好きだと思われているようで、

(あ、いえキライじゃないんですけど何と言うか
まあ、両方あったらそっち選びたいな、っていうか
気分によってはジャンキーもいいな、っていうか。)


そばにあったオーガニックのレストランで食事。





「Wrap Roll」って

どこでも見るから
名物なんじゃないの?

とか言ってたのんだら

ここでもそうです、
そうなんです、

パリッパリに
焼かれてました。


ナン的なもの
想像してたんだけれどね、
豪快な加減であります。








粉もの好きのしゅしゅぞさん、持参のおにぎりをもしゃもしゃののち、
皮だけバリバリ食べてました。




お味は まあまあ、普通、

....「オーガニック?なのか?..かも?」という感じ。(毒)


アレもコレもたのんで食べる中華や和食に慣れてる
ろんちょこりんさんには、こういうカフェ的な感じのものは

ちょっと飽きてきていたみたい。


 





わたしが頼んだのは
かぼちゃのなんたらに
お米が入ってる
なんたら(なんですか)
なボール。

これは ちょうど、
「今」、
「こういう感じのが食べたい。」
に ぴったりであったので
美味しくいただきました。



 









ラップロールを食べてる時の
しゅしゅぞさん、そっぽ向いてるでしょ?




いつもながら隣にいるお客さんに
愛想ふりまいているからであります。


この時も、イタリア人のおばあちゃんにすごく気に入られて

「まぁ〜なんて可愛い、いくつなの?」と


...ええと、10回くらい言われて

(まあ10回だったのは気に入られたから、だけではないわけですけども)

娘さんらしきヒトが、最後の方、「だから16か月よ、」と教えていたけれど

わたし、こういう感じのおばあちゃん、好きなんです。

いえ おじいちゃんも好きですけども。

笑顔で何度も答えておきました。いひひ。







明日はシドニーに移動であります。



しゅしゅぞさんが飛行機に何回も乗るのがシンパイだったのだけれど、

ケアンズに戻る途中であるし、
とてもゆっくりできそうなお宿を見つけたので
1週間ほど滞在する予定。



しゅしゅぞさんの体力と 
ろんちょこりんさんのアレとコレとソレと、の間で

ぐらぐらおっとっと、とバランスを取るよう、

なんとかがんばっている今回の旅であります。


タスマニア、の言葉に ぐらりと来たけれども、
何とか ぐぐぐ、とこらえて
ろんちょこりんさんを説得した次第であります。


どうなるか、誰もわからぬ ふわり家の旅、であります。










しゅしゅぞうの旅は

まだまだ続く。 

















無理させないよう、おかあちゃん、がんばるからね。

(どうでもいいけどろんちょこりんさんのシャツのシワが気になる。)


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初めてのパンケーキ。in Melbourne
 


firefoxの調子が悪くてgoogle chrome使ったらなんだか
ブログのアップに不具合が。

ということで写真が。
でっかいですけども許してちょんまげであります(謝る気ある?)

小さいころから、

半熟目玉焼きとかぎうにうが朝ご飯に入ってると

皆なんとなし気持ち悪くなるもんなんだと思っていたくらいの


「アレルギィ」と言うほどでもないけど何となく合わない。

でも卵焼きとかプリンとかケーキとか好き。とか言う

ちゅうとはんぱな体質の私でありまして、


そんなこんなで しゅしゅぞさんと うばいあい わけっこするのは

豆乳や 豆腐などで テキトーに作ったパンケーキ風の焼き物。いひ。


メルボルンにて、一気に解放された気分になったハハ(私)により

しゅしゅぞさんも、初めてのパンケーキ。




オーストラリア、何かと
強火で焦げ過ぎなんじゃござんせんか、ってなことが多いので

「ベーコン、焼き過ぎにしないでね」と慌ててつけたしたら
「あんまりクリスピィ(カリカリ)にしないってことでしょ?」と言われて

でてきた 彼ら(彼ら?)




...クリスピィにもほどがあるでしょ、お兄さん。

パンケーキも、

(・´з`・)私が焼いちゃるわい!ってなくらいの焼き加減。


繊細な弱火、むつかしいのでありましょうか、in Australia



パンケーキとしては
ちょっと
イマイチだったけれども、
しゅしゅぞさんは

夢中。


「かあちゃんの
”なんちゃってパンケーキ”
とか

”食べ残したものぜんぶ
小麦粉で
まとめて焼いちゃえオヤキ”
とは違うのうー」









みんなでわけっこ、が楽しいんだよね。



                       むふっふー。



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初めてのデート。in Melbourne


見る人見る人に愛想ふりまくしゅしゅぞさん、

小さなオンナノコなんかには

しつこくしすぎて泣かれちゃうことが多いのであります。




 
 


 ターゲット、ロックオン。
 

 このコのお母さんも可愛くて
 ハハの私もこっそりロックオン
 (おやじ的発言)。
 
 ジュリアロバーツに
 オードリーヘップバーン的要素を

 取り込んだ感じの
 キュゥトなママでありました。
 











おーう、おおーう、などと言いながらおいかけまわす、しゅしゅぞさん。



 
 大人だったら

 通報されそうな 不審者っぷり
 であります。
















「あんた変わってるわね、あそんだげてもいいわよ」




さすが オージーガール。大和なでしこたちとは違って
しゅしゅぞさんの しつこいストーカーっぷりにも負けません。




「あれほら見てご覧よ。」




 ちいさな恋のものがたり。


...ほんとのところはもちろん、 
オンナノコは 「にゃむにゃむアイアイ、キャはきゃはきゃはー」
しゅしゅぞさんは、「おー!あ!あ!」であります。


 

 
 ...どこまで しつこいか、
 しゅしゅぞさん。

 
 























「あたし、もう行かなくちゃ。」
「そんな。次はいつ会えるんだい」的な。(中途半端な妄想)



..のように見えるけれど、ちょっと ちかづきすぎると後ろにハイハイして
距離をとる じつはややシャイボゥイなしゅしゅぞさん。



               ↓ でもまた戻ってきてる。

このコ、可愛かったなぁ。

しゅしゅぞさん、突然どんっと押したりしちゃったのに、
いっぱいニコニコきゃはきゃはしてくれました。


inahoちゃんとこのちびこを、どことなく思い出す
ファニィでキュゥトなスマイルであります(横文字がんばって並べてみた)。





ハハ2人、「cute!」「かわえぇー」 などとそれぞれ思い思いに
写真をぱちりぱちり。






「嫁コさ来るか?」(なんで東北弁)
「あはは、嫌ー!」(即断り)

..君にはちびこがいるでしょう。



バイバイしたかと思ったらまた戻ってきたり、

結局1時間近くも追いかけっこしておりました。


愛想売りのしゅしゅぞさんがいるから、余計でしょうか。
日本とちがってたくさんたくさん声をかけられます。

アジア人も多いからか、あんまり差別的なものもいまのところ、なし。

(ミラノでは割と、中国人?日本人か!?とか向こう側の道から大声で聞かれたり
 ナカータナカータ、とか言われたりもしたけれど、そういうのも
 なく、「コンニチハ」とか言われるくらいで、
 あとは普通に英語で話しかけられます。)

その時だけ、の素敵なひとときがいっぱい。


お名前聞かなかったの残念だったけれど
楽しかったです、ありがとう。




ふたりが見ていたのは、こんな景色でありました。




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*Off to Melbourne*


突然ですが、メルボルンに旅に来ております。


上海の写真とか
ドールショウのつづきとか

ぜんぶふっとばして(いつものことか)


パソコン環境が悪いので
ぽち、ぽち、写真だけでも載せられたらなと
思っておりますので


よろしくね(問答無用)であります。



写真は その前ケアンズですこし泊まっていた
コンドミニアム。



しゅしゅぞさん、
毎朝 ベランダに飛び出して行って
「ボート!」「ボート!」と手話を繰り出すのが
朝のおめざでありました。


つぎは ケアンズのビーチの方へ、とかなんとか
言っていたはずが
とつぜん前日に ろんちょこりんさんがフライトとホテルを取り
メルボルンに移動(いつでもトッピ)。


あいかわらず、予定は未定、のふわり家であります。いひ。




メルボルン、目の前におふね見えないねぇと思っていたけれど

こんどの滞在先では目の前に トラム(路面電車)が走っていて
やっぱりお気に入りになった様子。

まい朝いちばんはこのイスによじよじして
「でんしゃ!」「でんしゃ!」の手話をはげしく
繰り出しているしゅしゅぞさんでありました。






うふっふー。


↓つづきは、しゅしゅぞさんの、最近きになるコト。

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*チイサナお客サマ*




愛してやまない、フランス料理のお店、
レ・リースさんの マダムでありますマダムちゃんと(紹介変)、
看板ムスメ、オトメちゃん。


会いたいね、会いたいね、って言ってて

やっとやっと、

オトメちゃんが6ヶ月になって
遊びに来てくれました。



マダムちゃんとの出会いはむかーしむかし。
2008年のことでありました(今しらべた)

偶然みつけたお店。
マダムちゃんはそこのマダムでありました。
(にほんご大丈夫?)

シェフの愛!がぎゅうぎゅうのお料理なのですよ。

レ・リースさんとの出会いはこんな感じでした
(ぽちりで飛びます)

写真がひどいですけども。
コンパクトデジカメでありますし、
そこは見ないフリで。いひ。




マダムちゃんと

さいごにあったのは、

しゅしゅぞさんが
今のオトメちゃんと同じ6ヶ月。


まだオトメちゃんたら
おなかにいたのよ。


....て

(・ω・)

どうでもいいけど
しゅしゅぞさん、

なんだかエロおや(略)








3猫ちゃんがいるんだけれど

このオトコマエは
ジュリーさん。

人見知りらしいけれど、

..そうでもなかった。
ですよね?マダムちゃん。
(記憶をヒトに頼る)



やっぱり猫がすき。
もたいまさこも好きですけど。



マダムちゃん、乳腺炎なぞで大変な思いをしていた様子であったので、

これは(・ω・)

時とばあいとヒトによっては

「物足りない」とか「興味ない」とか
「美味しくない」とか「なんか怖い(←)」になってしまいがちな


わたしの
「赤子にもアレルギィ体質にも優しいじじばば料理」
(なんちゃってマクロビとか
うっすらビーガンとか)が

役に立つときなのでは!と
思い立ち、

ありあわせの材料ではありましたが
おひるごはんをご用意してみました。

あまりにお肉がないのは、じぶんは大丈夫だけど
あれかしらね、と鶏肉を入れてみました。


◉マダムちゃんのご要望で 土鍋で炊いた玄米ごはん
(かっちょよく言ってますが炊飯ジャーが家にないだけです)。

◉数週間危ういにおいを発していて、
もうだめかと思われたところをアレコレしてなんとか救出したぬかで
漬けた(暴露しなくていい)きゅうりぬか漬け

ちょっと味が若かった...あの時きみは若かった(古)。

◉アイコトマトのシソ醤油マリネ

◉豆乳マヨネーズのポテトサラダ
(カレー風味、玉ねぎときゅうり、コーン入り)

◉大根と鶏肉と竹の子の煮物
(大根と竹の子はお米のとぎ汁で1度煮てから。)

ほんとうは カボチャズッキーニをグリルして、
(ちょっとかっちょつけて、おしゃれぶったのも出したかったの)
とろろこんぶのお味噌汁用意して、と思ってたけれど

「寝る!寝る!」ってベビィサインをしながら
オチチをしたら復活、を繰り返すしゅしゅぞさんに
付き合っていたら間に合わなくなってしまった。ごめんね。


ええと。
ええとね。


写真ないんです(台無し)。


じぶんの
写真撮るのはこっぱずかしくて

でも後から考えたら撮っておけばよかった。


写真は
こちら で(やっぱりヒト頼み)


たまごと、乳製品なしのデザートももちろん。

カロリィは高そうだけれど、うきうき気分は重要だし、
だからちょっとくらい、うふふ。ってゆるむのもタイセツよね。

マダムちゃんが来る前の日、
美容院の帰りに
いつも寄るビーガンのカフェに行ったので


キャロットのなんたらなんたら、豆腐クリーム
(案の定なまえ覚えてない)
なんたらのなんたらプディング
(案の定 以下同文)

とってもスパイシィで美味しかった。


豆乳とかたくり粉を
ぐるぐるっと混ぜて、あっためて
申し訳ないくらい簡単にできる豆乳きなこもちも
お出ししました。




おかずもごはんも、お代わりしてもらって、
美味しいっていっぱい言ってもらえて、
嗚呼なんだかほっこり、えっへん嬉しかったのであります。


シアワセな時間でありました。




↓続きはしゅしゅぞさんとオトメちゃん。



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*しゅしゅぞさん、オトナの階段、いっぽ。*
 


写真は 周庄 おやどの朝ごはん。

しゅしゅぞさんがいるので


お部屋まで持って来てもらったのでありました。




あさごはん、ってなかなか

ニチジョウ、大切にできないのでありますが、

旅では おもうぞんぶん、楽しみたい”たち”であります。




ふだんは 色々気にしちゃうけれど、

ホテルに泊まったときに ビュッフェなんぞあったときには

「何もかも許されたきぶん」になって

アレもコレも、いやソレも、と

甘いとしょっぱいをくり返し食べたりしてしまうのです。





しかし ちうごく、


朝から油もの多くて野菜少なめであります。



お肉か野菜の入った 饅頭に、小龍包、麺、

揚げパン、人気であります。

ある意味アメリケンっす(そう?)



(あ、そういえば、ちゅうごくの麺は、ラーメンというより
冷や麦とかそうめんのが近いです。味も日本蕎麦のが近いかも。)



この日も いかにもな ちゅうごくの朝ごはん。



 たまごを焼くと言ったら

たいがい こういう両面焼きが出て来ますよ。




目玉焼きよりも両面やきが美味しいと思ふのよね。




砂糖醤油とか、つけるんだよ。


こんな感じに、プラス、おかゆとか。



なんだか後頭部が がっつり
無駄にはりきりそうな朝ごはんであります。
(どういうこと)



わたしは たまご スキなんだけど、

厄介な アレルギィ体質のせいなんだか


昔から 食べ過ぎると 気持ち悪くなっちゃうので


おなじ状態になる ぎうにう(牛乳)とともに、



冷蔵庫には常備されていない わが家でありますが

なんとなくやっぱり、朝たべたくなるのよね。



おゆうはんは、こんな風。
しゅしゅぞさんを寝かせて
ベッドに枕ぜめで固めて(←)からゆっくり。




化学調味料使ってるところ多いんだけれど、
田舎のお料理で、もともと使わないんだそう。
味も薄めで、油も少なめ、ほっとする美味しさでありました。

よるは、チイサナ街がライトアップされて
なんだかアジアンな香りがいっぱいでしたよ。




ええと。(・ω・)

べつに朝ごはんについて

熱烈に語りたかったわけではなく


しゅしゅぞさんが最近、めっきりオトナになったのであります。


あまりにびっくりしたので 
ココロのまとまらぬまま、つれづれと書いてみようと
思った訳であります。




↓↓ということで つづきは おまけのしゅしゅぞさん。




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